Katalab
Katada
Laboratory
of
Catalysis




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アンモニアIRMS-TPD

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[お客様]


丹羽研究室
~2011. 3

鳥取大学

大学院工学研究科

応用化学講座

化学バイオ系学科

    
Course of Applied Chemistry
Department of Chemistry and Biotechnology
Graduate School of Engineering
Tottori University

鳥取大学 大学院工学研究科 化学・生物応用工学専攻 応用化学講座
鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科(2015年4月発足)
片田研究室
     [Japanese] [English]
[第31回ゼオライト研究発表会]


触媒キャラクタリゼーションラボ

成果の実用化

自動オペランド測定装置(自動アンモニアIRMS-TPD装置)

 片田研究室ではマイクロトラック・ベル株式会社と共同で自動オペランド測定装置(自動アンモニアIRMS-TPD装置)を開発し,市販しています.

 本装置ではアンモニアIRMS-TPD (infrared / mass spectroscopy temperature-programmed desorption)測定が可能です.アンモニアIRMS-TPD測定によって,固体のブレンステッド・ルイス酸点それぞれ,さらにはIRスペクトルで識別可能な全ての種類の酸性OH基の数と酸強度分布を決定できます.

 さらには,この手法のみならず,常圧・減圧系での各種気体の流通下における固体試料の透過法によるIRスペクトル測定と,これに接する気相の質量分析計による組成分析が全て可能で,固体触媒・各種機能材料のオペランド分析に適しています.また,単なるin-situの透過法固体IR測定装置としても,ガラス器具を用いず自己支持ディスクを金属メッシュに載せ,いつも一定の位置(IR光の焦点近く)に固定することができ,加熱や気体の導入も手軽にでき,精度と使い勝手の面で優れています.固体触媒のIR測定におけるストレスを大幅に軽減します.

    
  • ~2014 テスト機を試作
  • 2014. 3 市販型1号機完成(片田研究室で稼働)
  • 2015. 8 第1号のお客様に納入