石油学会鳥取大会: 持続的発展のための石油学

市民講座「近未来を支えるメタン」

主催: 公益社団法人石油学会
後援: 公益財団法人とっとりコンベンションビューロー, 国立大学法人鳥取大学

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日時: 2017年11月16日(木) 15:00-16:00

場所: 鳥取市民会館

	〒680-0041 鳥取市掛出町12 [地図] (とりぎん文化会館すぐ) 

市民講座「近未来を支えるメタン」

鳥取市民の皆様に炭素資源に関わるホットな話題を提供します.聴講は無料,予約は不要です.ぜひお越しください.中高生や大学生の聴講も歓迎します.

プログラム

海老沼孝郎氏

(鳥取大学メタンハイドレート科学コース教授)

「“燃える氷”メタンハイドレート-近未来のメタン供給とその機能活用-」

最近の調査によれば、高密度にメタンを含む氷塊状のメタンハイドレートが日本 海に広く分布している。“燃える氷”メタンハイドレートについて、メタン貯蔵・ 輸送媒体としての利用方法を含めて紹介する。

藤田照典氏

(三井化学株式会社シニア・リサーチフェロー)

「メタン-近未来の産業の米-」

シェール革命やメタンハイドレートの発見によりメタンの資源量が極めて豊富であることが分かってきた。メタンはエネルギー源として重要であるが、同時に石油に代わる化学品の原料源としても大きなポテンシャルを持っている。

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